Shibata & Asuna / Grace Park

ドリーミーでキュートな音の万華鏡的、電子音楽の桃源郷!!


■タイトル :Grace Park(グレイス・パーク)
■アーティスト :Shibata & Asuna(シバタ・アンド・アスナ)
■発売日 : 2015年4月15日(水)
■発売元 : White Paddy Mountain
■商品番号 : WPMC020
■価格 : 2,000(本体価格)+ 税
■バーコード :4941135980453


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試聴
https://soundcloud.com/white-paddy-mountain/shibata-asuna-grace-park-short-ver

知られざる名物電子音楽デュオ、shibata & asuna(シバタ・アンド・アスナ)が活動10年目にして初のフル・アルバムを完成!(過去2枚のミニ・アルバムをリリース)

2005年の結成以前から、いち早くオモチャやガジェット類の音響的側面に着目し、同時にヴィンテージなアナログシンセや各種エフェクターを駆使した演奏を繰り広げていた電子音楽デュオのshibata & asuna。彼らのこれまでの膨大なライブ・セッションを中心に編み上げた、ドリーミーでキュートな音の万華鏡のような電子音楽作品がここに完成!

レイモンド・スコットやブルース・ハークなどレトロ・フューチャーな世界観から、クラスター&イーノ、メビウス&プランク、ラルフ&フローリアンなど名作ジャーマン・エレクトロの「アンド」系譜にも連なる、現在形の新たな日本的電子音楽デュオによるファースト・フル・アルバム『Grace Park(グレイス・パーク)』がWhite Paddy Mountainよりリリース。

鳥取を代表するポップ・ソング・レーベルtori labelの看板ユニットであるボルゾイのサウンド・メーカーであり、近年はマヘル・シャラル・ハシュ・バズなどで活躍する長谷川真子とのnan!ka?(ナニカ)での活動や様々なセッションに参加するshibataと、Lucky Kitchenからのデビュー以来世界中のレーベルよりリリースし、最近ではWhite Paddy Mountainはもとより、Meeuw MuzakやHEADZ、Sweet Dreams Pressなど国内外問わずソロ作がリリースされているasuna。

shibata & asunaとしては、1分弱のショート・ショートな曲を集めたミニCDアルバム『Pocket Park』『Empty Park』の2作をこれまでにaotoaoレーベルよりリリース。今回のフル・アルバムでは、かつてのshibataの自宅スタジオであるグレイス三鷹台でのセッションを中心に、温泉の宴会場/取壊し中のギャラリー/居酒屋のカウンター/廃ビル/洋館/床屋/雑貨屋/公園…等々、電子音楽でありながらライブ・スペース以外の様々な場所でライブを敢行していたデュオでの10年の軌跡を、asunaが再録音/再編集し、夢心地な音響絵本のような作品にまとめあげた。

ゲスト・プレイヤーとして、shibataとガレージ・パンク・バンドのフムフムで活動をともにする元マイ・パル・フット・フットで現在はMoon Face Boys名義で活動する竹下慶がギターで参加。さらにasunaによるaotoaoレーベルからミニアルバムをリリースしている改造電子楽器音楽家のOPQが参加。


Song List:
1: Grace Park - Color Pot Born Early, Ground Sleep After Beer, Misplaced Misunderstood Miss You.


Shibata & Asuna: All Instruments

with
Moon Face Boys: Guitar
OPQ: Handmade and Modified Instruments


Mixed By Asuna
Mastered By Chihei Hatakeyama


Shibata profile

鳥取を代表するポップソング・レーベルtori labelの看板ユニットであるボルゾイのサウンドメーカーであり、同レーベルよりソロ名義でヴィンテージのカシオトーンや各種エフェクターを駆使して完成させた、ドリーミーでキュートなエレクトロアルバム’20 tracks’を発表。その後、東京に拠点を移しshibata & asunaとしての活動をメインに、最近ではマイ・パル・フット ・フット/Moon Face Boysの竹下慶と、ジェニー・オン・ザ・プラネットのさちこと共にガレージ・パンク・バンドのFumu Fumu(フムフム)を結成したり、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやマコメロジーなどで活躍するマルチ・プレイヤーの長谷川真子とのユニットのnan!ka?(ナニカ)などでの活動も行っている。


Asuna profile

現在金沢在住のアスナは、2003年のスペインのLucky Kitchenよりデビュー以後、国内外問わず多数の作品をリリースし、10周年を迎えた2013年には過去の代表作『Each Organ』が円盤レーベルより新録も含めリイシューされたのを皮切りに、HEADZより『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』、White Paddy Mountainより『Valya Letters』、Sweet Dreams Pressより『Butterflies』などソロ作を連続リリース。昨年は米ホワイト・レインボウとの共作アルバムをsee recordingsから、さらにベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っており、これまでに"transmediale"、"Happy New Ears"、"International Festival of Computer Arts"など国際的フェスティヴァルにも多数出演。リードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器や大量のオモチャ楽器と電子音響が絡み合った作品など、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を突き詰め、緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し、聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。また、カシオトーン・コンピレーションや加藤りま等をリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

¥ 2,160

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