Obscured By Beams Of Sorrow / Hakobune & Dirk Serries

■タイトル :Obscured By Beams Of Sorrow
■アーティスト :Hakobune & Dirk Serries
■発売日 : 2015年9月9日(水)
■発売元 : White Paddy Mountain
■商品番号 : WPMC025
■価格 : 2,000(本体価格)+ 税
■バーコード :4941135980552

Vidna Obmanaとして80年代より活動するDirk SerriesとHakobuneによる初のコラボレーションアルバム。
Dirk Serries長い活動歴の中でLow, Mono, My Bloody Valentineといったアーティストのサポートアクトなどもつとめ、
現在はフリージャズと即興のためのレーベルを運営している。ギター・ドローンを基軸としたアンビエントなスタイルで2015年には
MachinefabriekことRutger Zuyderveltとのコラボレーションアルバムも発表している。
Hakobuneもまた、2007年より、多数の作品を発表し、2015年にはテクノ系のアーティストによるリミックスアルバム『Vitex Negundo Re Worked & De Constructed』をリリースした。
この作品ではお互いのギタードローンが大海を漂う波風のように、現れそして消えていく。現実感のない深い竹林を彷徨うような、
どこか見た風景のような、夢の中の出来事でもあるような、またフロイト的な強迫観念のような持続音とObscured By Beams Of Sorrow(悲しみの光により覆い隠される)が示すような、深い悲しみを伴いつつも、希望の光が包み込むようなアンビエンスが夢幻の世界へと誘う。

Track List
1 the slow movement of thought
2 harrowing surface
3 nocturnal pillars of solitude
4 obscured



all music written by Hakobune & Dirk Serries
mixed by Hakobune
mastered by Dirk Serries
photograph by Aurélie Scouarnec

Hakobune
レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。2007年より活動を開始。
http://hakobunemusic.jp/

Dirk Serries
Dirk Serriesはベルギー出身で、80年代初頭にデビューし、それ以来妥協のない姿勢で、ミニマルミュージック、実験音楽を続けてきた。Steven Wilson, Steve Von Till, Justin Broadrick, Cult Of Luna、Robert Fripp, Theo Travisといったアーティストとのコラボレーションも発表。また、彼はオランダの国営テレビ放送VPROや、アントワープの動物園に音楽を制作し、舞台音楽も手がけてきました。過去30年間に渡る活動歴で、多くのアメリカやヨーロッパツアーを敢行し、Low, Mono, My Bloody Valentineといったアーティストのサポートアクトもつとめました。現在はフリージャズと即興のためのレーベルを運営しています。

¥ 2,160

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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